資格

乙4 受けてみた

乙4 受けてみた 合格してみた

 

新型コロナウィルスの影響による外出自粛の間に、新たな資格取得を考えている方もいらっしゃるかもしれませんね。

2020年2月 乙4受けてみました。3月2日に交付。
と、自慢げなタイトルですが、はい、昨秋に1度乙4の試験落ちも経験しており…。

通称乙4、危険物取扱者乙種4類。
乙種危険物取扱者は指定の類の危険物について、取り扱いと定期点検、保安の監督ができます。
今回合格した4類は、主にガソリン。
受験した会場は、一般財団法人消防試験研究センターの中央試験センター。(各都道府県によって会場は異なる。)
場所は、幡ヶ谷駅と笹塚駅との中間地点、中野通り沿いで消防関連施設の集まった地域にあります。
(笹塚駅から向かう途中、新宿中村屋の工場もあり。*中村屋の直売所もあり)

乙4の試験の特徴は、【法令】、【物理・化学】、【性質・火災予防・消火方法】の3分野。
各分野ともおのおの正答率(60%のはず)をクリアしなきゃいけないのがこの試験のミソ。

例えば、【物理・化学】をクリアしても、【法令】がボーダーラインに達していなければ、不合格。
受験時に使用した問題用紙は、試験終了後に回収。
見事に落ちた1回目の試験は、なにを正解したかすらも覚えていません。
試験自体は、途中退出可能ですが、終了時間まで足掻いて足掻いて挙句に落ちたのが1回目の試験。
答えに自信がないから足掻いた足掻いた。

で、年が明けて、この度リベンジ。
1回目の反省をもとに、2回目の受験は、危険物取扱者乙4一問一答(過去問踏襲) と過去問サイトの繰り返し。
プレゼンソフトKeynoteで、自分用の語呂合わせ単語帳も作りつつ。

たとえば、第3種消火設備に属する設備としては
ン化物消火設備
酸化炭素消火設備
消火設備
噴霧設備
気消火設備
末消火設備
ン   水・蒸す・粉 といった具合。
スキンヘッドが印象的な芸人さんや、泡だらけになったヘリコプターの写真
を眺めつつ、育毛しながら覚えると、より効果的に。
タモリ倶楽部 ~奥深きスキンヘッドの世界~ を観ていたので、イメージ湧きやすく。

マークシート式なので、過去問に多く触れることが大事なようです。
なんとなくひっかけ問題の傾向が見えてくる気がします。

 

試験発表から交付までの流れ

合格発表後、約1ヶ月後に免状交付される。

一例までに自分の場合、下記の経緯。
1/19 受験&当日に試験会場内で合格者の番号が掲示される。数日後、ウェブでも番号が掲示。
1/25 危険物取扱者試験結果通知書が郵送で届く。
1/27 危険物取扱者試験結果通知書、諸経費を中央試験センターへ持参。
3/2 免状交付。

 

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