Mac テクノロジー 教育

AutomatorとImagemagickで画像を明るくする処理

1.簡単な概要

Mac標準のApp Automator.appとオープンソースの画像処理ツールImagemagickを使って、「AutomatorとImagemagickで画像を明るくする処理」をするアプリの作り方。
室内で撮った写真が一様に暗い。明るめの写真に加工したいけど、画像枚数が多い。
お金は使いたくない。無料で済ませたい。そんな自分のためのメモ。
一度作っておけば、今後はドラッグ&ドロップ一発。

 

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2.インストール

ImageMagick

https://imagemagick.org/script/download.php#macosx
からダウンロードしてインストール。
[crayon-5dcdfcc7d06e5417827444/]
 

3. Automatorでやること

1Automatorで、アプリケーションを選択。

 

シェルスクリプトを実行のアクションを右側へドラッグ。

 

3シェルスクリプトにImagemagickのコマンドを入力。

Imagemagickのconvertを使って、画像Aと画像Aをスクリーン合成。画像Aとして出力する。
元画像に元画像をスクリーン合成して、明るさを上げようとしている。
[crayon-5dcdfcc7d06f0419489248/]

 

4 Automatorのアプリケーションとして保存。
Finder上で、明るさを変えたい画像をドラッグすればOK。

 

4. ワンモアシング

応用として、ソフトライトとかの合成も入れた例。
本来、Automator内でshellスクリプトを使う際の学習用に作ったものなので。
画質については、ImageMagickを駆使して落とし所を探していただければと。

使用前

 

使用後

 

 

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