YouTube上にAI動画を流してみる。
最近、YouTubeのエフェクト(AR Effect)が誰でも作れるようになったので試してみました。
TikTokやSnapchatのARフィルターに近いもので、顔認識や背景変更、AI生成エフェクトなどを作って公開できます。
例えば、、、
顔にマスクを表示
年齢変化
背景を変更
炎を吐く
AIで画像生成 などが作れます。
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作例
ドラゴンボールで有名なScouterをイメージしてEffectの生成をpromptに入れて作った動画がこちら。
必要なもの
特別な開発環境は不要で、基本的にはWebブラウザだけで作業できます。
作り方の流れ
- 新しいEffectを作成
Effect Studioにログインして「Create Effect」を選択します。 - エフェクトを追加
- プレビューで確認
- 公開申請
完成したら公開申請します。 - 審査に通るとYouTubeで利用可能になります。
JavaScriptは必要?
簡単なものなら不要です。
テンプレート利用
AIプロンプト利用
パラメータ設定
だけでも十分エフェクトが作れます。
作ってみた感想
思ったよりも手軽でした。特にAI生成機能のおかげで、「こんな背景にしたい」
「こんな世界観にしたい」を文章で指定するだけでエフェクトを作れるのは面白いです。
まずはシンプルなフィルターや背景変更から始めてみると感覚がつかめると思います。
